兵庫県尼崎市で、まちづくり・建築の専門家の本業の傍ら社会・地域貢献活動に取り組む、SJS賛助会員よりのご案内です。
2026年4月5日(日)13時半〜開催する、北海道余市町で農業を通して持続可能な地域づくりに取り組むエコビレッジの事例紹介を、対話交流イベント形式で行います。食料自給、エネルギー、経済、コミュニティ形成のサステナブルな在り方を、多様な人々の暮らしの中で研究、体現をしてきた歩みと実情を知る機会となります。
語り手紹介

坂本 純科 さん
NPO法人 北海道エコビレッジ推進プロジェクト 理事長
1991年北海道大学農学部卒業後、札幌市環境局勤務。2004年に札幌市の公務員をスピンアウトし、英国留学。ヨーロッパのエコビレッジを探訪し、2012年に現拠点となるエコビレッジを北海道余市町に建設。
近著「遊ぶように暮らし 暮らすように働く~エコビレッジという生き方」。
講演内容
- 2012年から余市に6haの土地を賃借し,エコビレッジ設立
- 余市エコビレッジで農業やサステナブルな暮らしを実現
- 日本のみならず、台湾、フランス、イギリス、メキシコなど様々な国のボランティアが参加
- 修学旅行や企業を対象としたサステナブル研修に、地域を巻き込んだツーリズム展開
- 世界の人々の交流と共生を目的とした、100か国の人でブドウを育てワインを作る「ピースワインプロジェクト」の取り組み
講演終了後、坂本さんと有志の参加者による対話を通じて、皆さんの関心を掘り下げます。
会場・お申し込み
北海道余市エコビレッジ発「コミュニティを育てる働き方・暮らし方」
【開催日】2026年4月5日(日)13:30〜16:00
【会 場】さんとしょ 尼崎市建家町114-1(阪神出屋敷駅から徒歩10分/三和本通商店街7丁目)
【定 員】20名
【参加費】2,500円(書籍付)*すでに書籍をお持ちの方は500円
お問い合わせは ecovillagetalking@gmail.com (主催:エコヴィレッジから持続可能な暮らしを学ぶ会)まで
*あまがさき環境オープンカレッジ連携事業

