「サステナブル・トレイル」〜富山編とは?
自然エネルギー活用の追求を徹底し、持続可能なまちづくりで注目される富山県黒部市のパッシブタウンを中心に、これからの住まいと地域のあり方を現地で感じ、考える。自らの地域や企業で実践できるヒントを持ち帰るための視察セミナーです。
あわせて、2日目の朝には、砺波市で過疎化した地区の活性化の拠点を作りながら、地域住民と移住者の関わりを創出する musubibiに続き、県内のものづくりや地域資源にも触れる機会として、三郎丸蒸溜所や能作を巡ります。1日目の視察終了後は、富山市内にて懇親会を予定しており、参加者同士で視察の学びを共有しながら、交流を深める機会とします。
SJSの4つ(エネルギー転換・建築・ビオ企業・緑化)のテーマから、視察先を選定しています。
視察概要
【日時】2026年7月1日(水)10時半〜2日(木)15時頃
【集合】JR富山駅(10:40)及びJR黒部宇奈月温泉駅(11:30)
【最低催行人数】14名〜(定員18名)
【視察費用】4万2千円(見学代・食事代/昼食2回、夕食1回込み)
※集合場所は、2箇所です。お申し込みフォームにてご選択ください。
主催・問合せ先:SJS スイスー日本サステナビリティ交流会
協力:YKK不動産株式会社
◾️ご参加にあたって
・宿泊の自己手配をお願いします。
(※宿泊は富山駅周辺が便利です。)
・正装は不要です。動きやすい服装でご参加ください。
当日プログラム(予定*太字部分から視察先の外部ホームページへ)
<1日目>
【AM】
10:40 JR富山駅 及び 11:30 JR黒部宇奈月温泉駅にて集合(貸切バスにて移動)
(昼食)
【PM】
自然とともに暮らす「まち」パッシブタウン(黒部市/YKK不動産(株)による案内)
自然エネルギー活用の徹底を追求し、先進的なまちづくりモデルとして知られる同施設で、持続可能な住まいやエネルギー利用のあり方を視察。
夕刻 JR富山駅で解散(各自チェックイン)
懇談夕食会(富山駅周辺)
※富山駅近辺で宿泊の自己手配をお願いします。






<2日目>
8:15 JR富山駅 集合〜砺波市へ(貸切バスにて移動)
【AM】
人と自然を結ぶゲストハウス musubibi (砺波市/合同会社シュシュによる案内)
砺波市にて古民家を再生し、宿泊・カフェ事業を展開する拠点。地域住民と移住者の関わりを生みながら、地域資源とクラウドファンディングを活かした事業運営&コミュニティ形成への取り組みを視察。
北陸を代表するクラフトウイスキー 三郎丸蒸溜所(砺波市/若鶴酒造(株)による案内)
高岡銅器の技術を活用した世界初の鋳造製ポットスチルや富山県産ミズナラの樽を用い、地下水を活用する井水式クーラーや屋根散水システムなどの自然エネルギーを活用したクラフトウイスキー造りの見学、試飲及び昼食。
【PM】
持続可能な経営を行う高岡銅器メーカー 能作(高岡市/(株)能作による案内)
創業110年、時代の変遷と共にマーケットの変化へも柔軟に対応。伝統産業の生き残りのヒントが詰まった能作で、高岡銅器の製造風景や施設の見学。
15:00頃 JR新高岡駅にて解散予定
※プログラムは視察先の都合等により変更する場合がありますので、ご了承ください。
パッシブタウン紹介
お問い合わせ先
SJS スイス−日本サステナビリティ交流会(お問合せフォーム)
SJS スイス-日本サステナビリティ交流会ではスイスから日本へ、欧州の第一線で持続可能な社会づくりへの実践に取り組む人々の声を届ける企画、ウェビナーを行なっています。エネルギー転換 × 建築 × ビオ企業 × 緑化が重点テーマです。

